いぼ痔の薬の選び方

いぼ痔の薬の選び方

いぼ痔の薬には普通の塗り薬と座薬タイプのものがあります。

いぼ痔が外側にある場合は座薬だと薬が患部に届かないため、塗り薬を使用することが一般的となっていますが、逆に内側にできてしまった場合は塗り薬だと届かなくなるため座薬を使用することが一般的となっています。

これらはどちらも効果としては大差はありません。

自分のいぼ痔ができた場所によって、これらの薬は使い分けるようにしたら良いでしょう。

塗り薬はただ患部に薬を塗るだけですので、決して使い方は難しくないでしょう。

しかし座薬の方はあまり使ったことがないという人も多いと思います。

最初はその使い方に戸惑うかもしれませんが、慣れれば本当にどってことなくなります。

夜寝る前に座薬を入れ、その成分が患部に寝ている間に効き、朝起きたら随分良くなっていたという話をよく聞きます。

またその成分が排便をするときの刺激からも守ってくれますので、痛みを感じていた場合でも随分と和らぐはずです。

最後に、病院に行った場合ですと、飲み薬を渡される場合もあります。

この飲み薬は便を柔らかくさせ、患部の炎症も防ぐ成分が入っていますので、いぼ痔と同時に便秘にも悩んでいる人用の薬となっているようです。

これらの中で飲み薬以外は薬局で手に入れることができますが、自分の症状にしっかりと合ったものを間違いなく選びたいという場合は病院に行ってしっかりと処方をしてもらいましょう。

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