いぼ痔から出血があった場合

いぼ痔から出血があった場合

いぼ痔は静脈に血が溜まってできたものですので、ちょっとの刺激を与えるとそれが破裂しそこから出血する場合もあります。

肛門の外側にできたものではそのような出血はほとんど見られないようですが、注意しなければならないのが内側に出来たタイプのものです。

外側にできたいぼ痔と違い、内側にできたものは痛みを感じることはほとんどありません。

それはその部分に神経がないからなのですが、痛みがないのに突然排便中に大量の出血をするということ非常にびっくりされる方も多くなっているようです。

しかしいぼ痔の場合はある意味出血することが当然のことでもありますので、そこまで心配する必要はありません。

しかし、排便の際の出血はいぼ痔以外にも、大腸がんやポリープの可能性というのもありますので、まずは自己診断はせずに必ず専門医の方に診察をしてもらうようにしましょう。

いぼ痔から出血した際の対処法

いぼ痔が出血した場合はまずは慌てずにそれ以上の力をお尻に入れないようにしましょう。

ウォシュレットがある場合は温水で洗い流し、ウォシュレットがない場合にはシャワーなどで温水でしっかりと温めながら血を洗い流します。

お尻を綺麗に保ったら次に脱脂綿などを患部のところに入れておきます。

そのようにしておけば、とりあえずの応急処置は済んだということになるでしょう。

初めていぼ痔での出血を経験した人はその出血の量に驚かれるかもしれませんが、まずは落ち着いてその出血を止めるように努力をするようにしてください。

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