いぼ痔の症状について

それは本当にいぼ痔?

病気や怪我でたまに恐いのが「これは〇〇だろう」と勝手に決め付けてしまう自己診断です。

自己診断の全てが間違っているとはもちろん言いませんが、たとえその症状が似ていても実は思っていたものと全然違っていたなんてことも多くあります。

いぼ痔に関してもそのことは同様に言えますので、自己診断をするにしてもしっかりとその症状を見極めてそれに合った治療法を施していきましょう。

また自己診断ではどうしても不安に感じてしまうという方は、まずは必ず専門医の方の診断を受けるようことをお勧めします。

痔の診断はどうしても恥ずかしいと感じてしまうと思いますが、いぼ痔などはそれこそ本当に多くの方がなるものですので、お医者さんの方も手馴れたものだと聞きます。

ちょっとの勇気で大きな不安を取り除くことができるのであれば、それはやはりした方が良いと言えるのではないでしょうか。

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いぼ痔の症状

いぼ痔の代表的な症状としては以下のものがあります。

【いぼ痔が腸の外側にできた場合】

  • 肛門の口のあたりに豆粒程度のこぶができる。
  • こぶ周辺に強い痛みを感じる。

【いぼ痔が腸の内部にできた場合】

  • 排便をするときに出血がある。
  • 肛門あたりに強い違和感を感じる。
  • 排便時にいぼ痔が飛び出してきた。
  • 肛門に何かがぶら下がった感じあり、さらに残便感が残る。

これらの症状に当てはまる場合は自分がいぼ痔を持っていることを疑った方が良いでしょう。

また排便の際の出血など、大腸がんとこの痔の症状が似ているところもあるため、多くの人が勘違いしていることもあるという話も聞きます。

そのためちょっとでも不安がある方、そして40代を超えた人はできるだけ自己診断はせず、専門医の方にまずは相談をしてみましょう。